FIP寛解

  • 2021.06.05
FIP寛解

こんにちは。おんじです。

前回の投稿から随分と日が経ってしまいました(^^;

季節は春を過ぎて夏になりました。

きなこは元気にしております♪

思い立ったので、MUTIAN投薬後からのきなこのことを簡単に書き残したいと思います。

昨年7月の終わりに84日間のMUTIANの投薬が終わり、その後ひと月おきの検査もクリアしまして、10月に無事寛解の診断を受けることができました。

動物病院の先生や友人ほか色んな方々のご協力をいただきながら、きなこは復活しました(^^)

FIPの診断を受けたときは痩せてガリガリ君になり、毛もボサボサだったきなこ。

腹水のせいで飛んだり跳ねたりもせず、一日中丸まって辛そうに目を閉じていました。

そんなきなこでしたが、MUTIANを飲み始めて割とすぐに効いてきたようで、

ごはんもモリモリ食べるようになり、肉もついてきて、毛艶も良くなり、

腹水もなくなりよく走り回るようになりました。

藁にも縋る思いで広島の病院にきなこを連れて行き、もちろん元気になるように連れて行ったわけですが、猫界の不治の病であると聞いていたので、本当に元気になるのか不安でした。

そんな気持ちも蹴散らし、きなこは元気になってくれました\(^o^)/

MUTIAN投薬の最後あたりは確か体重4kgなるか位だったけど、今はたぶん6kg近くになっている気がします。

正確には量ってませんが、重い。とても重いです。

お腹のルーズスキンに脂肪が蓄えられているようで、走る度に左右に揺れます。

FIPになる前はシュッとしてスリムな猫だったので、この肥満はMUTIANの影響かなと勝手に思っています。

MUTIAN治療をしたほかの猫ちゃんたちはどうなんでしょう。

太ってます?肥満です?

よければ教えてください(^^)